ネイルアートとは、手足の爪に施す装飾の事で、それを行う施術者の事をネイリストと呼びます。
一般的には爪にアクリル絵の具で絵を描いたり、ラインストーンを乗せたりすることを言います。
ネイルアートの歴史については、「だからネイルサロンが一番!」のページを参照してみて下さい。
ネイルアートの種類は3つに分類されます。
1.ネイルケア
手・指とその周辺のお手入れやトリートメント。または付け爪(又は着け爪、ネイルチップ)関連の手入れのこと。爪の健康や保護、美容や装飾だけでなく、医療行為で必要な場合もある。
2.マニキュア
マニキュアとは化粧の一種で、手の爪を塗装すること。また、それに用いる化粧品としての塗料のことで「美爪術、爪化粧」ともいう。足の爪に施す場合はペディキュアと呼んで区別する。
3.付け爪
付け爪とは、地爪に貼り付ける人工爪のこと。家事や仕事、校則などで普段派手な装飾が出来ない人や、体質などで爪を長く伸ばせない人もTPOに合わせて自由に爪のおしゃれを楽しむ事が出来る。
爪を失う、または復旧が難しい、マニキュアなどでは隠し切れない爪の変色を隠す目的でも用いられ、老人介護や医療の場、ホスピスケアなどでも用いられている。次に2と3について詳しく紹介していきます。いろいろなネイルアートで指先のお洒落を!
ネイルアートの種類の紹介
●ペイントアート
最もオーソドックスなネイルアート。アクリル絵の具を使って筆で直接爪に描いていき、爪に柄や模様などをアートする方法です。
●3Dアート
ネイルアートの中でも上級テクニックの立体的なアートで、リボンやラインストーン、花、ハートなどを爪に飾り付けます。ぷっくりと膨らみを持つ絵柄で、とてもキュートなアートの1つです。
●エアーブラシ
アクリル絵の具を使って筆で描くペイントアートと専用の機材を使用したエアーブラシで、
グラデーション感や色使いによってさまざまなアートを楽しむことができる方法です。
●ストーンアート
もっともポピュラーでありふれたネイル用品のラメやストーン。
しかし、使い方次第では様々な雰囲気を作り出すことが出来、可愛らしい雰囲気から成熟した大人のネイルを演出できる人気のネイルアートの1つです。