* 爪の長さ出しに向いていて、デザイン性の高いネイルを楽しむ事が出来ます。
* 施術の時に、アクリルリキッドとアクリルパウダーを混ぜて自爪に合わせて作っていくときに、独特の臭いがあります。
* ミクスチャー(下地)を度も塗り重ねることで、自由に長さと厚みを作ることができ、3Dアートも可能です。
* ミクスチャーにラメなどを混ぜ込むことによってオリジナリティーが出せます。
スカルプチュアに必要な爪の下処理(プレパレーション)
特殊な溶液で爪の表面の油分を取り除いたあと、やすりで自爪の表面を荒らす(サンディング)ことにより接着をよくします。
このときに爪を傷めてしまう可能性があるので、爪の薄い人や、すでに爪が傷んでしまっている人はネイリストさんとよく相談して、ネイルの種類を選ぶと良いと思います。
スカルプチュアネイルが浮いたり、欠けたまま放っておくと、グリーンネイル(※)といって爪との間に水分が入りカビが生えることがあります。
※グリーンネイルとは:カビなどの菌が繁殖して緑色になった爪のことです。緑膿菌感染(りょくのうきんかんせん)という爪の病気。
また、スカルプチュアを着けているときにやっては行けないことを挙げておきますので参考にしてください。
* 折れたり、浮いたりした人工爪を放置する事
* スカルプチュアを自分で取る事 (決して剥いだりしないで下さい)
* 浮いたスカルプをボンドでとめる事
* 爪切で人工爪を切る事
* ボーリング等スカルプを酷使する事
※いずれの行為も爪を痛めたり、グリーンネイル(カビ)になる恐れがあります。決してしないで下さい。